昨日はキガリでのホームステイ最終日でした。
常に僕の部屋に来て、丁寧にフランス語とキニヤルワンダ語を教えてくれたChristian。
星空の下で毎晩歯磨きをし、お互いの将来の夢を語り合いました。
最後の夜もいつもと同じく僕の部屋をトントンとノックし、
「パソコンを使わせて欲しいんだけど…」とのこと。
ちらっと覗いてみると、教えたばかりのパワポに苦戦しながらも一生懸命僕に向けたメッセージを書いてくれているChristian。そんな彼の目から涙がこぼれ落ちる様を見て、この一ヶ月の色々な思い出が蘇ってきました。
ありがとう。URAKOZE CHANE.
出会うことの素晴らしさ、そして出会いに一生懸命でありたい。そんなことを思いました。
最後に、ようやくようやく明後日赴任地の村へ移動します。
村人との新しい出会いに向けて、新しい職場での出会いに向けて、
まずは初心に戻り、キニヤルワンダ語での自己紹介の練習をしつつ今日は寝ます。